“むすひ”と書いて
むすび(musubi)
と読みます
発芽玄米酒「むすひ」はこんなお酒です
  むすひは生きている酒
  お客様の声
  開栓について
  味について
  召しあがり方
  保存について
  贈答には向きません
  発芽玄米酒粕“にぎり酒”について
※むすひは生きている酒
●むすひは生きているお酒なので、1本1本様子も異なります。ビンの中の圧力が高くなって、栓を開ける時に吹きこぼれそうになる物、簡単に栓が開くもの、様子は異なっていても、どちらも酵母菌や酵素はたくさん含まれている醗酵食品です。
これをお腹に入れることでお腹の調子が整っていき、身体の調子が良くなっていきます。少量ずつでも結構ですので、続けてご愛飲いただければと思います。
仕切り
※開栓について
●開栓する前はしばらく冷蔵庫(立てて保管)で冷やしてから、開栓してください。
一気に開けるとシャンパンのように中身が吹きこぼれる場合がございます。最初にシューッと吹いてくるようでしたら、素早く栓を閉めていただき、しばらくして落ち着いたら再度開けてください。ゆっくり気長に開け閉めを繰り返して中の気圧がさがってから栓を取るようお願いいたします。発泡が強い場合は開栓に5〜10分かかる場合もございます。
●栓を開けても
炭酸ガスのほとんどないものがありますが不良品ではありません。自然発酵のため、ビン詰前に炭酸ガスの放出が終了してしまう場合があります。その時々の様子も合わせてお楽しみいただけましたら幸いです。
仕切り


※味について
● 乳酸菌が作り出した乳酸がたくさん含まれていますので、酸味の強いどぶろくのようなお味です。お好みで豆乳やリンゴジュースなどを加えても美味しく召し上がれます。
仕切り
※召し上がり方
●アルコールが10%位ありますので、お酒の飲めない方や止められている方は、ご自分に合わせて少量ずつお試しください。
●瓶の底にある白い物(オリ)には酵母がたくさん含まれていますので、開栓後、ゆっくり混ぜて召し上がってください。
仕切り
※保存について
●酵母菌をはじめとする微生物が生きているお酒ですので、毎日変化していきます。
開栓前でも必ず冷蔵庫で立てて保存してください。
●開栓後も日々お味は変化いたします。開栓後は1ヶ月程のうちにお召し上がりください。
常温に置きますと酵母菌が働いてビンの中の圧力が高くなるため、中身が噴き出す場合がありますのでご注意ください。
仕切り
※ご贈答には向きません
●むすひは酸っぱくてぬか漬けのような独特の味わい・香りのお酒で、普通の日本酒感覚で召し上がると全く違った味わいにびっくりされてしまいます
保管方法・開栓時にも注意が必要で、特に元気に発泡が続いているときは開栓時に中身が噴きこぼれて床やたたみなどを汚してしまう心配もございます。
このような特徴がございますので

むすひをご存じない方へのご贈答はおすすめしておりません

初めての方へのご贈答には五人娘や香取をどうぞご利用くださいませ。
仕切り
※発芽玄米酒粕“にぎり酒”について
●「むすひ」の酒粕“にぎり酒”(にぎりざけ)は従来の酒粕と違って玄米そのままの粒々の酒粕です。酸味が強く、独特の香りがあり、うまみ成分もたっぷりです。
色々なお料理・お菓子作りに、また酵母が生きているのでパン作りにもご利用いただけます。    
詳しいレシピはこちらからどうぞ