醍醐のしずくの酒粕は、五人娘や香取の酒粕(板状のもの)と比べると酸味があります。
仕込みごとにポロポロしていたり、しっとりしていたりと状態もいろいろですが、やわらかい味わいで、新しい粕は酵母が元気なので寒い季節のパン作りにはぴったりです。
発芽玄米酒粕で作るパンはもっちりした感じ、醍醐のしずく酒粕で作るパンはよりソフトな味わい、食感が楽しめます。それぞれの酒粕で作ったパンを食べくらべるのも楽しいです。ぜひお試しください。
※短期間でできる酒の酒粕なので、お米の粒が溶け残っていて甘酸っぱい味わいのため、白米の板粕のように甘酒や粕汁には向きませんのでご注意ください。
  

醍醐のしずくの酒粕にはアルコール分が含まれているため、冷蔵保存であれば賞味期限はありません。
しかし、酵母が自己消化しながら熟成して風味が変わってきますので、冷蔵保存の場合はパン作り用でしたら1ヶ月くらい。その他の用途でしたら3〜6ヶ月く らいのうちにお使いいただくと、変わらずお使いいただけます。
また、パン以外の用途にお使いの場合は冷凍保存もできます。その場合の保存の目安は1年位です。(時間の経った粕や冷凍した粕では酵母がおきないか、またはおきにくくなります。)

レシピ作成:寺田聡美、南智美


一時的売り切れ。次回未定。
醍醐のしずく酒粕500g入


酒粕酵母パン酒粕クラッカー酵母ジュース酒粕レモンクリームケーキ
酒粕ソースのグラタン酒粕ディップ酒粕トースト豆腐の酒粕漬け

※このページのレシピは『醍醐のしずく酒粕』を使ったレシピです。
  自然酒(白米)の酒粕を使ったレシピは>>こちらへ

  発芽玄米酒粕『にぎり酒』を使ったレシピは>>こちらへ
※酒粕酵母パン作りには、酵母が元気な
  発芽玄米酒粕「にぎり」・「醍醐のしずく酒粕」がおすすめです。

※麹(こうじ)と酒粕は全く別のものです。
  寺田本家の麹(こうじ)を使ったレシピは>>こちらへ



酒粕酵母パン

外カリッ、中モチッ!古い粕では醗酵しなくなります。
☆酒粕酵母パン☆→まず、元種で酵母を増やしてから作ります。

ご注意)1日で醗酵するのは特に新しい粕の場合です。
     しばらく経った粕だと1週間くらいかかる場合があります。



(元種100g分)
醍醐のしずく酒粕30g、
冷ごはん30g、水40cc、
冷ごはんは全粒粉でも大丈夫です。


1、 ビンに醍醐のしずく酒粕、ごはん、水を合わせる。冬は常温、夏は冷蔵庫で1日から1週間。
2、 材料の中全体に気泡(すき間のようなもの)が出来てきたら完成。
※完成したら冷蔵庫で1週間位保存可。
※酵母を使い切った後、ビンは洗わずに新たに酒粕、冷ごはん、水を入れて仕込んでおくと、次の酵母が簡単におきます。

仕切り

 
完成した元種100g、
地粉(中力粉)300g、
塩小さじ1、
水120cc〜


1、 ボールに完成した元種100g、地粉、塩、水を合わせ良くこねる。半日から1日おく。生地が1.5倍ほどにふくれたら完成。
2、 生地を2つに分割し丸め、30分ほど休ませる。(乾燥しないように、固く絞った布巾をかぶせる)
3、 できあがった生地を丸めて天板にのせ、きりふきをして、最終醗酵させる。30度前後で1時間。生地が1.5倍ほどにふくれたら完成。
4、 オーブンを200℃にあたためる。3の生地に切れ目を入れ、きりふきをして、200℃で20分、180℃で10分焼く。
※焼き加減は好みで調節してください。
仕切り
※簡単パン作り
酵母がたくさんいる新しい酒粕が条件ですが、醍醐のしずく酒粕大さじ3に3/4カップの水、塩小さじ3/4を入れて10分おいてから、粉(300g)に入れてこねるだけでとっても簡単にパンができます。
水加減は生地の具合で調整してください。

※パン焼き器でパン作り
家庭用のパン焼き器でもおいしく焼けます。天然酵母のコースや4時間程度の長い焼き時間でどうぞ。元種の状態により、お手持ちのパン焼き器に合わせて水分量などは調整してください。
酒粕クラッカー
クラッカー
コリャ驚いた!酒粕ギライも納得のチーズ風クラッカー。お酒のおつまみに最高です。ポロポロに均一に混ぜるのがポイント。焦げやすいから気をつけて。

地粉(国産小麦粉)または薄力粉 100g、醍醐のしずく酒粕 20〜30g(粉の2〜3割)、
油(なたね、ごまなど)大さじ2、塩小さじ1/2、水大さじ2〜2と1/2

1、 水以外の材料をボールに入れて、手のひらや指先を使ってポロポロのそぼろ状にする。(均一に混ぜる)
2、 1に水大さじ2を入れ練らずにまとめる。様子を見てまとまらなければ水を少しずつ足していく。
3、 粉をはたき、麺棒で2mm厚くらいに伸ばし適当な大きさにに切る。
4、 オーブンシートを敷いた天板に並べてオーブンで150〜160℃で25分カリカリになるまで焼く。(焦げやすいから注意)
酵母ジュース
ミキサーがあれば手軽にできます。
おいしいヨーグルト風ドリンク。ジュースやフルーツはお好みでアレンジしてみて。
酒粕の量もお好みで加減して。


醍醐のしずく酒粕大さじ2〜、りんごジュース400cc、豆乳200cc、バナナ1本

1、すべての材料をミキサーに入れ、2分くらいクリーミーになるまで混ぜ合わせる。
  (お米の粒が細かくなるまで長めに撹拌するとおいしい)
*りんごジュースと酒粕だけでもおいしい。ジュースはお好みのものにかえてもOKです。
*甘みが足りない時はお好みではちみつ、てんさい糖などを入れてどうぞ。
※密閉容器への保存は大変危険ですからおやめください。発生する炭酸ガスにより、栓の吹き飛びや容器破裂の恐れがあります。作り置きはせず、必ず飲みきってください。
酒粕レモンクリームケーキ
流し缶14×11p 1個分
クッキー 8枚(市販のビスコッティーなど)
りんごジュース 2カップ、醍醐のしずく酒粕100g、ごまペースト30g、
レモンの皮(すりおろし)1個分 レモン汁 小さじ1/2、
寒天パウダー 小さじ1/2、くず粉13g

1、 クッキーを流し缶の底に敷き詰める。
2、 フィリングの材料をミキサーにかける。
3、 2を鍋に移し煮る。
4、 1に流し込み、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

酒粕ソースのグラタン

 醍醐のしずく酒粕100g、豆乳1カップ強、玉ねぎ1/2個、にんにく1片、オリーブ油大さじ2
 塩適宜、コショウ少々、味噌少々、旬の野菜適量

1、フライパンに油を入れ、中火でにんにくとたまねぎを透き通ってくるまで炒める。
2、1に酒粕と豆乳を入れ、木べらで焦げないようにかき混ぜながら、酒粕のアルコールをとばしてソースをつくる。
3、2に塩、コショウ、味噌少々を入れ、味をととのえる。
4、塩茹で、塩炒めなどかるく味をつけた野菜をグラタン皿に並べ、3のソースをたっぷりかける。
5、230℃に温めたオーブンで10分くらい、焦げ目がつくまで焼く。 
酒粕ディップ

醍醐のしずく酒粕75g、オリーブ油50g、豆乳50g、塩小さじ1/2、ハーブ適量


1、 ハーブ以外材料をミキサーで混ぜ合わせる。
2、 好みのハーブを刻み、1と合わせる。
酒粕トースト
トースト
カリカリに焼いて。お酒のお供にぜひぜひ。焦げ目がつくまで焼くのがポイント。酒粕のアルコール分を飛ばすと、不思議とチーズっぽい味になります。

バケット10cm、醍醐のしずく酒粕大さじ1、オリーブ油大さじ1、塩適量

1、 バケットを2cm厚に切る。
2、 1に酒粕、オリーブオイルをまんべんなく塗って塩少々を振る。
3、 トースターで3分ぐらい軽く焦げ目がつくまで焼く。
豆腐の酒粕漬け(豆腐よう風)

醍醐のしずく酒粕200g、発芽玄米麹かむたち200g、醍醐のしずく400cc
塩 小さじ2〜3(お好みで加減してください)
押し豆腐 1丁
※押し豆腐が手に入らない場合は、普通の豆腐を半分量になるくらいしっかり水切りする。

1、 押し豆腐以外の材料をミキサーでペースト状にする。
2、 押豆腐を適当な大きさに切り1に2週間以上漬ける。1ヶ月〜3ヶ月位が食べ頃。
※このページのレシピは『醍醐のしずく酒粕』を使ったレシピです。
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※酒粕酵母パン作りには、酵母が元気な
  発芽玄米酒粕「にぎり」・「醍醐のしずく酒粕」がおすすめです。

※麹(こうじ)と酒粕は全く別のものです。
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酒粕酵母パン酒粕クラッカー酵母ジュース酒粕レモンクリームケーキ
酒粕ソースのグラタン酒粕ディップ酒粕トースト豆腐の酒粕漬け

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